
鷹野 雅弘 (Masahiro Takano)
株式会社スイッチ 代表取締役/CSS Nite主宰
Webサイトの構築やコンサルティングを行う傍ら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。
10冊以上の著書を持つほか、メールマガジン「DreamweaverでWeb標準」を発行。 近著は『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』の企画・編集。『CSS Nite』を主催。
著書:
『Adobe Dreamweaver CS3 Essential Book』(毎日コミュニケーションズ)
『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』(インプレス)
『Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ、共著)
『Illustrator CS2 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)
『できるクリエーター Flash 独習ナビ MX2004 & MX対応』(インプレス)
『Dreamweaver CS3によるSpryフレームワークの実装』
2007年6月、Appleサイトがリニューアルし、Prototype.jsフレームワークなどを用いたAjaxインターフェイスを実装しました。この規模のサイトで、ここまでの大胆な実装は驚きであり、UX(ユーザー・エクスペリエンス)の文脈で指標のひとつとなっていくことが予想されます。
このセッションでは、Dreamweaverの最新バージョン(CS3)で、ほとんどソースコードを見ることなく実装できるようになったSpryフレームワークの概要と具体的な実装方法についてご紹介します。

植木 真 (Makoto Ueki)
株式会社インフォアクシア 代表取締役/アクセシビリティコンサルタント
主に大手企業サイトのアクセシビリティ対応をサポートするコンサルタント。
2004年10月に株式会社インフォアクシアを設立。
2004年6月に制定された JIS X 8341-3 の策定作業に従事した後、現在は W3C/WAI の WCAG ワーキンググループで『WCAG 2.0』の策定作業にも参画している。
また、WAT-C(Web Accessibility Tools Consortium)の共同発起人として、オーストラリア、アメリカ、イギリスのアクセシビリティ専門家ともコラボレーションしている。
近刊:
『Webアクセシビリティ -標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践』(毎日コミュニケーションズ、翻訳書籍/10月下旬刊行予定)
『アクセシビリティ最大の難題 音声読み上げ対応のツボ』
JIS X 8341-3の制定以降、官公庁、地方自治体のみならず、企業サイトでもアクセシビリティ確保への取り組みが着実に広がっています。しかし、その一方で、実際の現場ではアクセシビリティに対する思い込みや誤解もあるようです。
このセッションでは、その中でも音声ブラウザ/スクリーンリーダーへの対応に焦点を絞り、アクセシビリティの正しい理解と明日から使えるTIPSを皆さんと共有したいと思います。

新谷 剛史 (Takefumi Araya)
株式会社セカンドファクトリー ストラテジックセールスグループ(テクニカル担当)
小学・中学・高校・大学と学生時代を秋田で過ごし、通信機器メーカーに就職。ネットワーク管理者を経験後、コンサルティングやECサイト構築、RIA開発、組み込み系などを行うセカンドファクトリーへ。転職当初はプログラミングがメインだったが、のちにHTML,CSSなどを担当する。
現在はHTML,CSSの責任者として開発も行うが、ストラテジックセールスグループのテクニカル担当としてディレクション、テストマネジメント等を含めたお客様フォロー&開発管理をメインとする。
@ITでは有償・無償それぞれのWebオーサリングツールに関する記事を連載中
『ガチンコ勝負!webオーサリングツールとリッチコンテンツの今』
有償・無償ものが数多く存在するWebオーサリングツール。あなたは知名度だけで選んでいませんか?また、使うWebオーサリングツールは1つなんて決めてしまっていませんか?大工さんが場所にあわせて道具を変える様に、私たちもコーディングのツールを変えたって良いはずです。そんなツール選びの手助けとなる情報を紹介します。
また、リッチコンテンツにも新たな動きが見られます。Flash・Silverlight、WPF・AIRといったリッチコンテンツの事例に触れ、Web製作の流れを感じてください。
